2010年12月6日月曜日

いいものですね

この間家族の話題をここで書きましたが、
家族の優しさを感じることができるというのも、いいものですね

あのあとちょっとしたことがあって、
ああ 私も家族から愛されていると 実感できる体験をしました。

障害があると、どうしても個性よりも障害が家族にとっての大きなものとなって、
本当にお互いがどんな性格で、何が好きで、嫌いで苦手なものは何で、得意なものは何でなどと考える余裕がとれなかったりします。
このこどもの何ができて、何ができなくて、それは障害だから仕方がないけど、なんて、「障害」と言うめがねを通してその子をみてしまったり。
そのつもりでなくても、こどもはそう感じてしまったり。
私はそう感じてしまったこどもでした。

だから、いつも家族に人並みにみてもらうことを求め続けていたのでした。

今はその部分を卒業して、心が平和になったけれど、

家族のひとりから最近メールをもらいました。
心のこもった優しい内容でした

受け入れてもらえたと感じました。
そうしたら 泣けました。
こんなに 受け入れられたかったんだなと思いました。

こんな日が
来るのですね

障害のある人生

今日、ある方と自立についてのお話になりました。 先日ここに書いた内容のことを話したんだけれど… 以前からお付き合いのある彼女は、本に残して欲しいと言います。 私も書けるものならかきたいけれど、 どうやって書いていいかわからないというか、イメージがわかないというか、 ...