2010年12月3日金曜日

うまいいいかたないかな

この間、久しぶりに家族と話して、
私が生まれた年の話になりました。

私がいちばんの厄を背負った

そんなふうな話となり

ちょっぴり、たくさんむかついてしまったのでした。

生まれてもう45年。厄をかぶったならもっと苦しみようがあるかも。
だいたい、この体はどうも自分で選んだみたいだし。
別に不幸とは無縁だし。
なんて、少しネガティブシンキング。ごめんなさい。

重い障害を持った娘を育てるのはそれはそれは苦労したと思う。

ただちょっとだけ
家族と私との認識のギャップに圧倒されてしまった、小心者の私でした。

身近な人の理解を求めないで生きるって、ときどきとっても難しい。
だからって、うまく切り返せないんだよな…(^^;)

障害のある人生

今日、ある方と自立についてのお話になりました。 先日ここに書いた内容のことを話したんだけれど… 以前からお付き合いのある彼女は、本に残して欲しいと言います。 私も書けるものならかきたいけれど、 どうやって書いていいかわからないというか、イメージがわかないというか、 ...