2012年10月13日土曜日

薄井ゆうじ氏の講演会

知人に教えてもらって、地元図書館で開催された作家の方の講演会に行ってきました。

心に残ったことは次の通りです

小説の調理法

●おそれを持つこと(ちゃんと伝わっているかどうか)
●本をたくさん読むこと。できれば1000冊ぐらい。
●伝えなくてはいけない事柄は、読者に伝えること
●プロットをたてないこと
●好きな小説を模写してみること
●小説を読むとき、途中で中断してその話の展開を考えてみる。自分ならどう展開するか
●何十回も推敲する。
●利害関係のない赤の他人に呼んでもらうこと(友人や身内は×)

原稿の書き方も説明して下さいました。

今は公募に出すのがいちばんよく、あきらめそうになったら3ヶ月間何も書かず何も読まない時間を作ってみるのはどうか。三ヶ月でも三年でも三十年でも書かなくても読まなくても人生が楽しいなら、それはそれでいい人生なのではないか、とおっしゃっていました。

その先生は「小説は読んだ人が元気になってほしいから書く」とおっしゃっていました。

ウナギことばもこんにゃくことばも面白かったな。

全は一、一は全

先日、知人に尋ねられて、そういうこともあったかなあということがありました。 銀座の歩行者天国のおはなしです。 数年前、ストリートパフォーマンスをそこでみたという話を、知人に私はしたらしく。 覚えていないのです、悲しいことに。 書きたいことは、忘れっぽくなったということで...