2015年6月30日火曜日

ギルバート・グレイプ

久方ぶりの投稿です。

TSUTAYAでつい目がいって、借りてみました。

主人公の、家族の中にまみれた生活は、なんだか惹きつけられて、真夜中に最後までみてしまいました。ジュニーディップのファンが多いことが今更ながらわかりました。
時に悪魔的なというか、仕返し的な気持ちを抱きながらも、家族を大事に考える主人公の日常は、しっくりくる感触でした。
びっくりしたのはデカプリオの演技。いやぁ、こんなに迫真の演技をする俳優さんなんですね。最初、デカプリオだと思わなかったぐらい。すごかった。ほんとに。

不条理なことや、投げ出したくなるような状況の時に、どれだけ静かに行動できるのか。それを考えた映画でした。

全は一、一は全

先日、知人に尋ねられて、そういうこともあったかなあということがありました。 銀座の歩行者天国のおはなしです。 数年前、ストリートパフォーマンスをそこでみたという話を、知人に私はしたらしく。 覚えていないのです、悲しいことに。 書きたいことは、忘れっぽくなったということで...