2011年4月3日日曜日

指が治っていきます

先日の水曜日、7週間ぶりに絆創膏もガーゼも外れて、まっさらな左手になりました。
今は垢もきれいになって、見かけはそんなに変わらない、普通の私の手になっています。
動きにくさや、筋肉の痛みも1日ごとに和らいでいきます。

たった一本指を骨折しただけなのに、動きにくさ、治りにくさ、扱いの難しさ、いろんなことを知ることができました。これはきっと私は忘れてはいけないこと。

2月に、折れているかどうか不明の指をどうにもできず救急車に乗ったときは、私は周りの様子がわかりにくくなりました。自分の体調が悪いときは あまり考えられなくなると言うことを身をもって体験しました。

今は治っていくというふしぎを感じています。

今年になって個人的にもいろんなことが起きましたが、回復していく小指を感じられることは幸せなことなのかも知れません。

全は一、一は全

先日、知人に尋ねられて、そういうこともあったかなあということがありました。 銀座の歩行者天国のおはなしです。 数年前、ストリートパフォーマンスをそこでみたという話を、知人に私はしたらしく。 覚えていないのです、悲しいことに。 書きたいことは、忘れっぽくなったということで...