2015年4月26日日曜日

虫こぶ

道沿いの桜を見上げると、ときどきぞくっとすることがあります。
葉の先に、イモムシを思わせるような緑色のおおきなものがついている木があるからです。
それも、結構たくさん。

てっきり、イモムシだと思っていたのですが、昨日介助の方と調べたところ、盛り上がった葉だったんですね。

イモムシ状の、盛り上がり。

なぜこんなものをわざわざ作るのか、ネットで調べました。

アブラムシなど、木につく虫が原因とのこと。「虫こぶ」というのだと初めて知りました。

へーっ。

イモムシのようなこぶになるというのも、なんだか、自然のみょう。

そういえば、葉を確認するとき、私たち、めっちゃ触っちゃってたけれど。
二人とも、小さな虫なんて、確認できなかったな。

見えなかっただけで、実はたくさんいるということですよね。

…見えないのって、怖い!

2015年4月19日日曜日

放送大学

茗荷谷駅のエレベーター工事が終わったので、久しぶりに文京学習センターに行ってきました。

もう学生証もないので図書館も視聴覚室も入れません。なのでお弁当持って休憩に。

ピアサポーターの先輩とひとしきり話して帰ってきました。

あの場所に行くとまた学生したくなっちゃう。いつ戻ってきてもいいという雰囲気なので。

お世話になった事務の方とも挨拶できました。運が良かったです。

ガクレキを得ても資格を取っても、それ自体で人生がどうこうなるわけではないし、人生いつも自分次第なのですが、それでも、これから目標に向かう人たちにとっては、やり遂げた人というふうに見えてしまうのかな。

先輩は変わらず楽しい方でした。いい時間でした。

道路沿いのほっともっとがなくなっていたのは残念でした。タニタのお弁当、狙っていたのに。

2015年4月12日日曜日

足りないもの

ある体験を通して、自分に足りなかったものがみえてきた。

ひとつは、信念。
自分はこう生きる、という、確固としたもの。
私は、あると思っていた。あきらめないこと、とか、そういうことでも。

信念のない生き方は、人を傷つけてしまうことがある。
自分の判断が揺らぐと、人に迷惑をかける。

今回、そのことを実感した。

もう一つは、自立心。
私に足らないものだった。
私は依存的な人間だった。

依存的な性格は、メール一つの表現にも現れる。
今回それをようやく自覚した。

でも結果的に、大切な人を傷つけてしまった。

いつもいつも、体験しないとわからない自分。

残念ながら子供ではないので(というか相当トシだし)
次に進まないといけない。

信念のあるかたのいきかたは、とてもすてきだった。
どんなに周りを大切にしているかが伝わってきた。
大事なのは、小さな出来事でも、大切な時間として生きていくこと。信念を持って、自分の生き方を通すこと。

私が依存的な部分を捨てられなかったのは、まだ、誰かに認められたいという気持ちを持っていたからだと思う。
そんなことはどうでもいいのだ。本当にどうでもいい。
私が何者であるかは、私が分かればそれでよく、私は私に信念を持って生きていけるように、毎日見ていけばいい。

自立しよう。本当の信念を持とう。

このことを態度で示し教えてくださった方に心から感謝いたします。

2015年4月3日金曜日

つばめ

一日の日にツバメのつがいが飛んでいるのをみました。
嘘じゃないですよ。

2015年4月2日木曜日

桜が咲いて、4月。春です。

昨日、変わらず冬支度で、若草色の薄いダウンを着て玄関を出たら、思い切りぶつかってきたものが。
蝶かと思ったら、バナナ虫でした。びっくり。
数回、襲撃されました。

バナナ虫は、緑色の服に反応するのでしょうか。

2015年3月30日月曜日

とんび

少し前につくられた「とんび」というドラマを見ました。
これも「流星ワゴン」を書いた重松氏の原作。

いやあ、よかった。
和尚の言葉が心にしみました。
そして、やっちゃんの愛情と、友人たちの思いが、なんとも暖かいドラマでした。

考え方というか、
哲学が、私の中に直球で入ってくるのでした。

絶対、本読みます。絶対。

2015年3月26日木曜日

光が丘公園

光が丘公園に行ってきました。
下赤塚駅からあるけるかな、とおもって。

とっても広々とした、キャンプもスポーツもなんでもできる公園で、ベンチもたくさんあるし、無料だし、いいところだなあと思いました。

駅からは徒歩30分ほど。ちょっと距離はありましたね。

もうしだれ桜が咲いていました。

ここはピクニックができますね。絶対やろう!

2015年3月24日火曜日

トイレット

「めがね」の監督さんが作った映画。
昨日まで知りませんでした。

もたいまさこさんの、少し違う面が見えたような気がしました。

「めがね」の、独特な間も好きですが、出演者が変わった場合、こんな風になるんだと、不思議な心持ちになりました。

ところどころに「はっ」として、心に灯がともるようなストーリーでした。

しかし、日本人というのは、そうなんだ…。
うちのトイレは今、テクノロジーは何にも付いていないけれどね。

いまはhuluでやっています。

2015年3月22日日曜日

永遠の0

ほんとうは原作の小説を読まなくてはいけないのだけれど、漫画を読みました。

この時代にこれだけ自分の思いや考えを大事にして、行動できたとしたら、生き方としては悔いが少ないだろうなと思い、読み終わった後は感無量でした。
フィクションとわかって、作者の理想というか、考えなのかと思い、残念な気持ちになりました。
特攻隊はまだ最近の出来事で、私の中で「日本の歴史」というような捉え方ができていないのだと思います。だから、フィクションと聞いて、この小説の良さというか、感動どころが半分になってしまったんだと。

理想論では、その苦しみは癒されないように思ったのでした。なぜなら作者もそのときそのような生き方ができたかぎもんだから。
経験に基づかないというのは、よわいのだとかんじました。

私にとってこのお話は物事の考え方の見本というか、サンプルというか、そのような形で収まりました。

ひとつひとつの経験談は、本当なのだろうと思いました。

そして、特攻隊に対してひとつの見方をする新聞記者に反論をした、元軍人の言葉はとても印象的でした。

小説を読むと、もしかしたら印象が違うのかも知れませんが。

流星ワゴン

数年前に本屋でみたときは、こんなに印象深い内容だとは思いませんでした。
久しぶりに、ドラマにどっぷりとはまりました。

毎回大泣きでした。香川さんの演技がとくにすきでした。

私にとっては、3人の父親と3人の息子の物語のように思えました。

どんなに最悪の現実であっても、生きて行く。
生きるということはそれだけの覚悟がいるということを、優しい視点で教えてくれた話でした。


こんな風に優しく強い物語を書ける作家にいつか、なってみたい。
何百回も、人生を経験して、こんな発想を自然とできる心を持つ人にたどり着きたい。

そんなことを思いました。

そのためにも、今はベストをつくさないと。

2015年3月21日土曜日

風に立つライオン

さださんのこの歌は、出来た時から気になっていました。アフリカの地で働く医師の歌であるときいていました。

映画ができると知った時、見たいと思っていましたが、今日偶然みることができました。

生きることとは、奇跡的に頂いた命を全うすることであり、自分自身でかがやかせること。
人生を選ぶということは、必ずしも思い通りにはいかないことだけれど、大切な選択は自分でして、しっかり幸せに生きること。

そのことを教えてくれた映画でした。

忘れられないシーンがたくさんあります。心を揺さぶったシーンがたくさん。

さださん原作の映画は必ず見ていますが、この映画が一番好きです。

好きだけれど、もう一度観るには、少し時間が欲しい。いい映画だけれど、現実がとても心に痛いのです。

世界は、こんなふうで、その現実を決して忘れてはいけない。

そして自分を大切に生き、愛し方を少しでも多く学んでいく必要があるのだと感じています。

http://kaze-lion.com/about/

新しい家での暮らし

 しばらくぶりの更新です。 9年間住ませていただいた古い家と別れて、春から新しい家での生活が始まりました。 小さな一軒家。築50数年だそうですが、全リフォームしてある家です。 南側には大きなひさしがあり、玄関からは出入りできませんが、キッチン側の大きな窓が地面から低い位置にたまた...