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2015年8月23日日曜日

今回は

時間もあって、24時間テレビを少し見てみました。

好きな人も嫌いな人もいらっしゃると思うけれど、私は実はどちらでもなくて。

ものすごく見たくない時もあるし、なんとなくつけておきたくなることもある、そんな中途半端な感じです。
実は私も10代の時にこの番組から電動車椅子をいただいています(その時はまだ私は電動車椅子を福祉でもらえませんでした)。

ところどころ観て、感じたのは、子供たち頑張っているなあ、素直に映っているなあ、純粋だなあ、ということでした。

番組を通して得たチャンスを、生かしているんだなあって。

多くの子供達が、この番組を通して注目されて、チャレンジする機会を楽しんでほしいなあと、思いました。

大人たちのいろんな想いは置いておいて。

私は番組を作ることはできないし、海に行ったり走る夢を叶えたりそんなこともできないから、
やっばりひとつの機会だよな、などと思ったのでした。


2015年2月16日月曜日

遺伝史

今テレビを見終わって、
私に影響を与えた遺伝史は誰だろう、と考えていました。

いろんな面でいろんな方の影響を受けてきたと思うけれど、
詩作の面では、おぞねとしこさんとMさんかなあと思っています。

このお二人は、私が10代の時に、あるコンサートとの場で出会いました。
お二人とも詩作そのものに力を注いでいらっしゃって、障がい者として出てしまいやすい独特のアピールではなく、作家としての自己主張だったのが、とても印象強い方々でした。
このお二人に逢っていなかったら、私の詩はもっとへなちょこになっていたかも知れません。

この番組は、ひとのつながりが感じられて、互いに影響し合っているのが人間なんだといわれているような気がして、私は観てよかったと思いました。

2015年1月23日金曜日

6 日間の命

もう助かる見込みのない赤ちゃんと、6日間一緒に過ごしたご家族がテレビで特集されていました。
赤ちゃんはとても重篤な状態でした。

お母さんとお父さんが選んだことは、

出来る限りいっしょにいること。だっこしたり、添い寝ををしたり。
お風呂に入れてあげること。
いろんな人にだっこしてもらうこと。写真を撮ること。

一生懸命、じぶんたちの赤ちゃんと一緒に過ごそうと考えるご両親に、泣けてきました。

確かに助かる命は助かって欲しい。

お医者さんが「助からない」といっても、たくましく成長していく人もいるけれど、

このご両親は、たくさんたくさんお考えなったのでしょう。
生まれてくる子どもの心に何が残せるか。

幸せな時間を、過ごして欲しかったのだろうな、と思うと泣けてきました。

本当に、その時その時選ぶことって、未来に続くことだから、

そこに愛があるのかい!

ということなんだと思いました。

誰かの選択に、何か言いたくて書いたのではありません。
純粋に心に残った番組でした。

2014年12月3日水曜日

繊維筋痛症

今日のテレビ『ためしてガッテン』で、繊維筋痛症について特集していて。
痛みをはかる機械というものに興味を持ちました。

自分が感じている痛みと同じぐらいの痛みを感じる電流の強さで、その人の痛みを数値化する、と言う方法。

耳たぶを洗濯ばさみではさんだときの痛みを百幾つとすると、番組の取材を受けられた患者さんの五百幾つとか四百幾つとかいう痛みは尋常ではないと言うことがわかります。


人の痛みを理解するのは難しい。どんなに大変かを実感した番組でした。

2014年9月12日金曜日

昨日のアンビリーバボー

昨日の「感動のアンビリーバボー」は
6歳で病死した女の子が家族に残したたくさんの手紙
という話題。

大好きな家族に彼女は、
家のあちらこちらに手紙を隠して、旅だったのでした。

自分が逝かなくてはいけない時期には開けないような冬物の荷物の中に隠したりして。

病気のことを両親は女の子に言わないで、
残された時間を楽しく過ごせるように、やりたいことをたくさん叶えてあげたんだけれど、
彼女は自分の現実を知っていて、自分が好きだった家族が、自分がいなくなったあとも楽しい時間を過ごせるように考えたんだよね。

番組を観て、
愛っていろんなかたちで表現できるんだなって、教えてもらいました。
とても若い年齢でも、十分出来ることがあって、
彼女は思いきり、自分の愛する人たちに、自分の持っている愛を表現したんだなあって。
なんてステキなことなんだろう。そんなことを思いつくなんて。

人を愛していくって、本当にすてきで、大切なことなんだなあと思いました。

そうだよね、自分なりの表現の仕方でじゅうぶんなんだよね。

2014年9月5日金曜日

今日の金スマ

ダンカンさんの奥様のお話でした。

その人のことを愛し抜くって、強い力だなって、
涙がボロボロ出てしまいました。

なくなられたあとに、愛したひとの心にともしびを残していけるって、ほんとにすてきな生き方だなあって。
こんな生き方を選ぶことのできる、人間になりたいと思いました。

人の気持ちを考えて生きるって、できているつもりでも実はうまくできてなくて、
ある日できていないじぶんにがーんと来るんですが、
きっとそれが自然にできるまで、試みていくことなのでしょう。

自然にできるようになるといいな

いやあ、泣いちゃったな…


2014年8月15日金曜日

本とドラマとアニメと

「甘え」の構造という本を読み終わった。といっても論文なので、私には少しむずかしかった。
日本人は独特の「甘え」のかたちを持っているというお話。言葉の使い方や考え方にそれが出ているという。
続編の方も読んでみようと思う。

ドラマ「母。わが子へ。」を観た。伊沢満さんのドラマ。母の子を思う態度が、優しいタッチでつくられていて、幸せな気持ちになった。息子たちを最後まで思いながら行動する生き方を描いた作品だった。すこし前のものなんだと思う。

御伽草子というアニメにはまりつつある。東京の昔と今をつなげたような不思議なアニメ。

アニメといえば、今はやっている妖怪ウオッチも見てみた。現代のこどもたちだなあと思い、これは子供に受けるかもと感じた。2話ぐらい見たかなあ。

それにしても、ちまたで売っている妖怪ウオッチ、高くありません?

2014年4月4日金曜日

昨日のアンビリーバボー

テレビ番組の内容の話しです。
とっても怖い話しでした。
初対面の人に殺されてしまう話しでした。

被害者、被害者と関わる人たち、4人の視点から同じ出来事を映し出し、最後に犯人がわかるのですが…。
被害に遭われた方もその身内の方もまったく疑いもしなかった人が首謀者でした。

人の素性を見抜くことは本当に難しいと思いました。

人が感情的に自分本位に行うことは本当に怖いことがある、と言うことを見せてくれた番組でした。
ネットでのやりとりの怖さも。

被害に遭われた方のご冥福を心からお祈り申し上げます。

そして心ない大人にならぬよう、気をつけて生きなければ。

2014年3月18日火曜日

ソチパラリン

少ししかみられなかったけれど、NHKの放送で観てましたー。
スカパーではLiveでやっていたみたいだけれど、有料だったので観られず。

出来島さん、ちょっとくやしかったなあ。
バイアスロンかな、1競技でコース誘導のミスがあり、間違えずに着実に進んだ彼女が最後、「公平さを期す」ためにコース変更されてかなり多くすべらされることになってしまった。
冷静にインタビューに答えていたところを観ながら、スポーツ精神を感じました。

チェアスキーの大回転は、見応えありました。
車いすホッケーも、怖いぐらいだったし。

解説の方にひとり私のツボにはまる方がいらっしゃいまして。
毎回一言、選手の普段の様子とか、個人的な人格を思い浮かべられるようなことを付け加えて話す方。
おかげさまで、選手を身近に感じることができましたよん。

放送時間、30分はやはりもの足らなかったです。

2014年2月26日水曜日

ラストサムライ

最近、はまっているテレビ番組がいくつかあって、火曜日の「ありえへん…」もその一つ。
昨夜は、「日本人が行かない国」ということで、タジギスタンで内戦終結に尽力された、秋野豊さんと、
パナマで蘭を守る活動をされた、三浦ふづきさんを知った。

本当に私は知らないことばかり。

覚悟を決めて人生を生きるとは、この人たちのことをいうのだと思った。
テレ東の番組を観る割合が、多くなるな。

2014年2月21日金曜日

浅田真央さんの演技

さきほど、動画で浅田真央さんのフィギュア・フリーの演技を観ました。

何かを乗り越えたとき、その人の美しさが増すのだと、そんな姿を見せられた気がしました。

メダルとか、名誉とか、期待とか、そういういろんなものから脱却した、演技だったように感じました。

心の中でどんな思いがあったのか。そのことを思うと、きちんとけりをつけて臨んだ真央さんに感服。
ああ、しっかり生きよう、何があったとしても、と思えました。

2014年2月11日火曜日

最近はまっているテレビ番組

考えてみると何年も前からテレビ東京の番組を見ることが多く、

「ソロモン流」
「なんでも鑑定団」
なんて、だいぶ前から飽きずに見ていますが。

最近は、月曜日の
「なぜそこに日本人」が好きで、毎週見ています。
19時からやっている
「youはなぜニッポンへ」
も、笑えるので、けっこう見ています。

「なぜそこに…」は、あまり日本人が漢江でも行かない国でひとり活躍している日本人にスポットをあてて特集する番組なのですが、
本当にいろんな国でお仕事している方々がいらっしゃるなあと。

たとえぱニジェールでお医者さんをしている方は、自分で病院立てたのにそれを政府にとられてしまったり。
それでも寄付金でもう一度病院を建てて、いまも活動されています。
昨日も、カメルーンやザンビアでこつこつと活動を続ける方を紹介していました。

共通するのは、どの人にもたくさんの試練があり、その試練を克服して活動を続けていること。
自分の身に起こる不幸よりも、つくす相手のことをいつも考え、思っていること。

行動できるって、すごいことだなあと思いました。

貧しい国は本当にたくさん。。
一人の人間がこれだけのことをやっているのだなあと。
身が引き締まります。

自分の環境がとてもとても恵まれていることを
改めて自覚しています。

2014年2月5日水曜日

天国で休めばいい 杉原千畝氏

杉原千畝さんのドキュメンタリーをみて、

いざという時に、決断しなければ行けないときに、広い視野を持って判断できるか。

そういう人間にいつかなりたいけれど、どうしたらなれるのでしょう。

とにかく、本を読んで、人と話して、私に起こるいろんなことを余裕を持って解決していくしかない。

たとえば今日、ある人に意見したけれど、
私の言い方は妥当だっただろうか。
私の思い込みではなかっただろうか。

愛情を持って言ってみたことだけれど、
他の言い方があったかも知れない。

どうすれば、一番その人にとっていい言い方が出来たんだろう。

たとえば伝わらないとしても、それをよしとしていいんだろうか。

天国で休めばいい
杉浦さんは言った。

私の役割を、私はどうやったら自覚して行動できるんだろう。
意見した人にたいして
私は役割を果たしただろうか。

2013年11月25日月曜日

ダライ・ラマさんの講演会

ダライラマさんの講演会に。
介助の方は初対面という、ひょんな縁になりました。
こういうことも楽しいですね。

席が空いていてもったいなかったな。
月曜の午後だから、仕方ないですね。

宗教を持っているならばそれを真摯に信仰すれば問題は起きない。
自分のことばかり考えている人が多い。人のことを考えて行動しないと人は苦しむ。
あとは、ことばを忘れてしまいました。
普段、学んでいることを改めて宗教的立場から念を押された気がしました。

行けてよかったです。
写真撮影NGということで、私は携帯の電源を落としてしまいましたが、マナーモードならば電源切らなくてもオーケーだったみたいで、
ナイショで写真撮りたかったな(^^)

車いす席は2階席で、3階席のチケットをとっていた私は無条件に2階席に案内されました。
そうなるだろうと思っていましたが。

2013年8月18日日曜日

サスペンスを見る代わりに 緒方貞子さんの特集

緒方貞子さんの特集を見つけました。

結婚なんて一度してしまえばずっとできるのよ
結婚のことを考える暇があったら、勉強すること
頭で考えなさい

学生の時に師にこの言葉を言ってもらえたことは、すてきなことだったなあと思いました。
多くを知らなかったので、引き込まれるように観ていました。

論文、図書館で借りられるかしら。読む機会を得ようと思います。

新しい家での暮らし

 しばらくぶりの更新です。 9年間住ませていただいた古い家と別れて、春から新しい家での生活が始まりました。 小さな一軒家。築50数年だそうですが、全リフォームしてある家です。 南側には大きなひさしがあり、玄関からは出入りできませんが、キッチン側の大きな窓が地面から低い位置にたまた...