2016年7月25日月曜日

ねずみと暮らして思ったこと・その後

長い間ブログを書かなかったので、書きたかった後日談も今頃になってしまいました。

http://miwa-littleelephant.blogspot.jp/2015/11/blog-post_13.html

上記、「ねずみと暮らして思ったこと・まとめ」の続きです。

結論から書くと、ねずみはある日を境に出なくなりました。
年明けて、しばらくたった節分の頃だと思います。

それまで我が家は、天井裏は大運動会、台所はぱらぱらと「あるもの」が散らばる、という感じでした。
日によって量も大きさも違い、本当に小さなねずみが出入りしていることがわかりました。

年末に実家に帰った時、両親が心配してもたせてくれた「殺鼠剤」。使い方も教えてもらったのですが、いざどうしてもという時まで待つことにしました。
古い家なので、まず穴らしき穴をふさぐところからと思ったからです。

毎日あるものを拾って殺菌用のウエットティッシュで拭き、どこから入ってくるのかを探りました。
それらしきところはパテを使ったりガムテープを使ったりして、塞いでみました。

もちろん前回書いたように、食べ物は徹底的にタッパーに入れて、そのまま外に置かないようにしていました。それでも台所の調味料など、思いもよらないところでかじられていたりあるものがあったりして、きりがありませんでした。

ある日、ふとおもいました。

この家に使われているキッチンのシンク台、その排水管のことです。

排水管の穴の位置が家の構造と違うシンク台だったということを思い出したのです。

本来排水管が通るはずだった穴はそのまま開きっぱなしで、無理やりこじ開けたような横穴から排水管が入っていたことを。
それを発見した私とその日の介助の方は、開きっぱなしの穴をガムテープでふさぎ、こじ開けたような横穴のまわりもうめたのでした。

もしも、と思いついたのです。
この排水管の通っている壁がもろくなっていて、まわりが少しひび割れていたとしたら。

幸いなことに、シンクの裏は、ほとんどぴったり壁にくっついていて、危ないと思うところは一箇所しかありませんでした。その一箇所が、ビンゴ!だったみたいです。

ガムテープで側面を閉じていただくと、その日からぴたりと被害がやみました。
不思議と天井のねずみも来なくなりました。

一時は業者をよぶことも考えましたが、その必要もなく、薬も使わずに対処できたことに感謝しています。
日々に来てくださる方々とのねずみ談義が、いい思い出になりました。

好きな歌詞 ーートモエ学園ーー

福山さんの歌は、好きな歌もあるけれど、あまりハマらないのですが、この歌はとても好きです。 「窓際のトットちゃん」の本も好きだったけれど、トットちゃんの世界を別にしても、とても心にしみる詩です。 子供目線が少し入るから、優しくわかりやすい詩になっています。 いい先生や、友...