2015年10月21日水曜日

本とねずみと新聞と

すごく気持ちにムラがあるようで、時々全く新聞を読みたくなくなる。
そういう時は何日かぶんの新聞が部屋のそこここに積まれていく。
今朝ようやくそれを読んで、部屋の中が片付いた。

読みたい本が図書館に届いたので受け取りに行く。
そのあと池袋にでかけたら古本市をやっていて、欲しかった本を見つけてしまう。
ようやく新聞が片付いたのに、ソファの上に本が散乱している。
東城百合子氏の「自然療法」が見つかった時には、ずっと欲しかったので嬉しかった。読み始めればどの本もどうにかなるかもしれない。

ウチのどこかに身を潜めているねずみさんは、レトルトのカレー一袋とぜんざいのパックを丸々たいらげた。
あまりにも残さずきれいに食べて行ったので、変なところで感動してしまった。
クマねずみは学習能力が高く、罠にはあまりかからないそう。罠を仕掛けようとは思ってなかったけれど、出て行ってはくれなさそう。

毎日、新聞を読みつくし理解する頭を持ちたかった。なんだか何も理解していないように思えてならない。
世界の中の個人の生活。いくら本を読みあさっても得られない経験。きっと少し焦っているのかもしれない。何に? 理解していない自分に。

でも、明日は明日の風が吹くね、きっと。
今日は少し支離滅裂。

好きな歌詞 ーートモエ学園ーー

福山さんの歌は、好きな歌もあるけれど、あまりハマらないのですが、この歌はとても好きです。 「窓際のトットちゃん」の本も好きだったけれど、トットちゃんの世界を別にしても、とても心にしみる詩です。 子供目線が少し入るから、優しくわかりやすい詩になっています。 いい先生や、友...