2015年5月13日水曜日

近況

ブログって、気持ちが向かない時はほんとうに書きにくいものです。

何があったわけではないですが、2か月ほどサボっております。


どんな文章を残していくかということを考えていると、気持ちが向かない時はあまり書かない方がいいかな、と。

そう思いながらパソコンに向かっていたら、書けない日の方が多くなる日々でした。


最近出会った本で

「アメリカンインディアンの聖なる大地の教え」扶桑社

というものがあります。

2000年に出版された本です。

一か月を28日、一年を13か月に分けて、一か月ごとにテーマがあり、364日1日1日ひとつの課題を学べるようになっています。
インディアン独特の表現はありますが、今まで学んできたことが別の視点から書かれているように感じ、はまりました。
古本が思いの外安かったので(アマゾン)、買うことにしました。

本は重松清さんや石田衣良さんの小説、ノンフィクションなどを読みました。
ツイッターで読後の短い感想を書いていますが、中には感想を書きにくい本もあり、作家さんは、いろんなジャンルを手がけるものなんだなあと改めて。
重松さんはジャンルが違っていてもテーマが一貫していて、それはそれで面白かったです。

素朴な疑問がひとつ。
映画はR15やR18があって、まんがも成人向けとかいう括りがあるけど、本はどうなんだろう。
図書館の本を言っているのですが。

図書館で子供向けとか大人向けとか分けている括りは、あくまで難易度のことで内容ではない気がします。子供も一般の本は借りられるし。

R18とか、いらないのかなあ。

今回たまたま知らないで借りてきた本にそういう系も何冊か入っていたものだから。
あ、図書館はそういうの、気にしないのか、って思ってしまいました。

わたしはぜんぶよみました。はい。


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