2014年12月19日金曜日

冬の空

風はとても冷たい今日この頃。
晴れた日は空の色がとてもきれいです。

かなしいニュースが多い日々、それで自分の選びたいことは何?と、自問自答してしまいます。
私も多くをまちがい、それでも生きることを許されてきたように思うから。

何かを学ぶとき、本当にこころの奥でわかるまでにはとてもとても時間がかかり。それを助けてくれる人たちのもとでひとりの人の貴重な経験が成り立っている。

大げさに聞こえるかも知れませんが、これが私の今思っている学びについての見解です。

もちろん学校で学べることもあり、座学ですべてが理解できるのであれば、こんなにやさしいことはないけれど。

痛い思いをしないと、自分の心に響く経験をしないと、わからないこともある。

ひとつひとつの経験と、それに関わって役割を果たして下さった多くの方々に、心から感謝をしたいと思います。

そして、今世界中で起きていることが意味のないことにならないように、多くの方々の心の奥の経験になるように、そして次には少しでも多くの方々の幸せを導き出せるような出来事を私たちが行動して起こせるように、祈ります。

全は一、一は全

先日、知人に尋ねられて、そういうこともあったかなあということがありました。 銀座の歩行者天国のおはなしです。 数年前、ストリートパフォーマンスをそこでみたという話を、知人に私はしたらしく。 覚えていないのです、悲しいことに。 書きたいことは、忘れっぽくなったということで...