2014年11月13日木曜日

話をきくということ

カウンセリングは、話の聞き方というものが必ずあって、否定批判はしてはいけないけれど介入はするとか、クライエント主体とか、そのことを意識してカウンセラーはその時間を過ごすのですが、
ヒーリングの勉強をしていくと、カウンセリングの技術だけでは心の癒やしに結びつかないのではないかと思うこともあります。

あくまで私の考えですが、一歩踏み込んだ世界のような。

最近の経験を踏まえると、一歩踏み込めるかどうかは、私自身の心のありようのように思います。

話を聞くにしても、カウンセラーとして話を聞くというよりも、その方に対する思いの部分でその話をきちんと聞き、受けとめて、そのうえで今の私に何が出来るのかを考える必要があるのだと思いました。
カウンセラーがそれをしていないという話ではなく、私にとっては、カウンセラーとしての経験や技術と、ヒーラーとしての勉強が必要だったのだということなのだと思います。

話を聞かせていただいたからと言って、何かが好転する保証はもちろん何もなく、そんなことは大変おこがましい話になってしまいますが。

ただ、職業としてではなく、あやふやな立場で話を聞かせていただく機会がいただけそうな予感がするので、少し整理をしてみました。

もちろん、ヒーリングのお仕事はご希望があればさせていただこうと思っております。

全は一、一は全

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