2014年10月19日日曜日

駅で。

隣の家がなくなったので、今私の家は日当たりベスト。家にいながら猫になれます。

昨日、駅の改札に行ったら、怒っている男性が。
どうも、女性駅員さんの対応がお気に召さなかったようです。
無言になっている彼女の横で、男性駅員さんが懸命にフォローをしていました、
お客さんは、最後はどうにか機嫌を直して、雑踏の中に消えていきました。

なんだか昔の私を見ているような。
こんなふうにフォローされて、怒りをどうにか収めていた頃の私。
つい最近までの私。

無言の女性は、鋭い目をしていました。
何があったのかわからないけれど、なんだか私も、過去にこんな目を相手にさせてしまっていたように思ったのでした。

確かに。納得いかないことはたくさんあるし、あからさまな対応をされたこともあったけれど。
そんな不公平な世の中で、ユーモアと知恵を駆使して生きるって、チラッと互いが少し反省しながら過ごすって、どう心を整えれば出来るのだろうかと思いました。

好きな歌詞 ーートモエ学園ーー

福山さんの歌は、好きな歌もあるけれど、あまりハマらないのですが、この歌はとても好きです。 「窓際のトットちゃん」の本も好きだったけれど、トットちゃんの世界を別にしても、とても心にしみる詩です。 子供目線が少し入るから、優しくわかりやすい詩になっています。 いい先生や、友...