2014年8月22日金曜日

タイ式マッサージ

5年ぶりに再会した知人がタイ式マッサージのできる方になっていた。
今日、初めて受けてみた。

普段動かしていないところが刺激されて、筋肉が伸び、今すごく気持ちがいい。
すてきな時間だった。

出張していただけるとのこと。とてもありがたく、嬉しい。

たぶん真面目にリハビリ等、医療を積極的に受けていれば、私の筋肉はもしかしたら老化を抑えられるのかも知れない。
西洋医学から遠のいたのは、その時の人間関係のなかでの選択だけれども、後悔はしていない。
緊張緩和剤や痛み止め、精神安定剤を使わずにこの年齢まで生活することができたのは、友人たちや先輩のおかげだと思う。
私一人ではたぶんたどり着けなかった。

薬を使わないことでダイビングを経験できた。
体の痛みや緊張と向きあうことで、体のリズムを知ることができたし、調子をはかることができた。

薬は急にはやめられない
緊張緩和剤は、今の私の場合、弱い薬を2週間飲むと、その後一ヶ月半は緊張の強い日が続いてしまう。
あごの痛みを取るために一時的に服用したときに体験した。
口の緊張はそんなにとれなかったのに、服用をやめてからとても大変だった。
1つのことを決めるには、信念が必要なのかも(大げさ汗)

確かに医療とあまり関わらないことで、今の福祉制度上はとても不便だけれど、これでいいや。
恵まれていることに変わりはないもの。

脱線したけれど、知人が訪ねて下さることに、とても感謝している。

全は一、一は全

先日、知人に尋ねられて、そういうこともあったかなあということがありました。 銀座の歩行者天国のおはなしです。 数年前、ストリートパフォーマンスをそこでみたという話を、知人に私はしたらしく。 覚えていないのです、悲しいことに。 書きたいことは、忘れっぽくなったということで...