2014年7月10日木曜日

ごとくの奥に

ガス台の話です。

先日、片方のコンロの火がつかなくなりました。
一見、どこも悪そうに見えないのに、どうしてもつかない。
ガスのにおいがひどくなるだけ。

火付けのための乾電池を替えてみたけれど、やはりだめ。
結局、ガス屋さんに見ていただきました。

ガス屋さん、ごとくのまわりをていねいに見たあと、私たちを呼びました。

なんと、ごとくの奥の器具の向きが違っていて、点火の火花の位置を隠していただけでした。

なあんだ。

と言うか、少し若い頃は、私、自分で見ていたのに。このしくみ、知っていたはずなのに。
私、老化か。。
思いもつかなかったなんて。

ガス屋さんに慰められて、出張ついでにストーブを片付けてもらって、一件落着。
解決したし、まあいいか。

全は一、一は全

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