2014年7月31日木曜日

何かを気付くか気付かないか

すべてはその人の自由な意志なんだな。

気付きたいのに、気付けないでいるのは、無意識に気付くことを拒否しているのも知れない。
無意識の部分は、私もよくわからないけれど。

昔知った本で、「おとなのための残酷童話」を読破した。同じ人が書いた「老人のための残酷童話」も読んでみた。
印象に残ったのは、カフカの「変身」をもとに書かれた、虫になったサムザの話だった。

虫のくせに生意気なことを、とつい思ってしまう周囲の人たちの気持ちが書かれていて、この感じというものが何か言い得ているような気がしてしまったから。

無意識の部分に気付くために、私に足らないものはなんなのだろう。
わからないことを考えることは、難しい。
私は、わかろうとしていないのだろうか。

全は一、一は全

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