2014年5月29日木曜日

日曜も月曜も火曜も

めずらしく約束や用事が続いて、引きこもらない日々でした。

大事な人との再会や、大騒ぎのゆかいな飲み会、所用。
思いがけない人とまちなかでお会いしてひさしぶりにメールをやりとりしたり。

そう、自分の出来ることって、自分が思っていることよりも実は違うことで、視点を変えないと出来ないことなのかも知れないなあって、ある人との対話から思いました。

友人や、知人が、私に求めることは、私がやりたいこととは違う。。
そして、ほんの少しだけど今でも私は何かを友人に差し出すことが出来ていて、私との中を続けてくれているみたい。

久しぶりに介助として入ってくれた友人の言葉を聞きながら、そんな気持ちになりました。

出来れば無意識ではなくて、意識的に行動していける時間を増やしたいけれど。
あまり先走ると、また変な風に歯車がまわってしまいそうで。

友人との、一ヶ月に一度の貴重な時間が、また始まりました。
介助を受ける生活って、本当に不思議。
お一人お一人との、いろんな関係性が、そこに生まれて、流れて、形づくられていきます。
消えていくことも、つむぎ続けていくことも。
家族のような存在になることも。

もちろん、介助ではなくても、いろいろなシチュエーションがあるのでしょうけれども。

関係性に感謝です。


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