2014年4月16日水曜日

回想

もう少し思いやりを持てていたら、ちゃんと別れることができた「出会い」がいくつもあります。

私自身がすこしいやな思いをしても、相手の方のことを少しでも思いながら別れられたらよかったのに。
どうも私は、追い詰められたり戸惑うと、自分目線で頭の中がいっぱいになってしまいます。
直したい癖の一つです。

人と別れるときは、次に出会うことがあったときに「ご無沙汰です」とお互いに言えるようなかたちを残したいけれど。
なかなかできません。

ここ何年かも、私は相変わらずの自分目線のまま別れたりしているような気がします。

自分の言い分のほうを大事にしてしまうのです。

こういうことって、自然にでてきてしまうことなので、自然なときの無意識の自分を意識する必要があるのでしょう。

全は一、一は全

先日、知人に尋ねられて、そういうこともあったかなあということがありました。 銀座の歩行者天国のおはなしです。 数年前、ストリートパフォーマンスをそこでみたという話を、知人に私はしたらしく。 覚えていないのです、悲しいことに。 書きたいことは、忘れっぽくなったということで...