2014年1月1日水曜日

不思議な日。

今日、ベビーカーの前輪を電動車いすで踏んでしまいました。前輪が片方壊れたのでした。
私のちょっとした不注意と、傲慢さが招いた事故でした。

幸い、ショッピングセンターの中だったので、ベビーカーも売っていて、友人もそばにいてくれて、お相手の方に失礼にならずに解決することが出来ました。
ショッピングセンターの方もすごく考えてくれたし、被害に遭われたお母さんもすごく考えて安価のベビーカーを選んで下さいました。
私も最後まできちんと出来たし、たくさんの方々に助けていただいた日でした。

そして、両親に助けを頼むときはきっとこういうときなのだろうと、初めてイメージがわきました。
どうにもならないときと言うのは、こういう時。
今回は友人がいてくれて、友人が来るまでは知人がそばにいてくれましたが。
今は、どうにもならないときに電話が出来るところがある、この事実は本当に幸せなことだなあと思いました。

昨日の出来事の答えのひとつがこれかと思いました。
両親と会い、いろんなことがあったあと、考えたこと。

何かの時は呼びなさい
そういうときと言うのは、あるかも知れない日。

そして、そこにいてくれるだけで幸せなことと言うのは、今の環境なのかも知れないと。

私は心のどこかで、少し傲慢になっていたような気がしました。

今わかってよかった。まったく、カミサマはお試しをすぐ用意します。
これが私の気がつかなくてはいけなかった感覚。
関係性がすぐに変化するわけではないけれど、
この瞬間に生きている、そして見守ってくれる、私の家族に感謝を込めて。

そしてかけがえのない友人たちに、感謝です。

好きな歌詞 ーートモエ学園ーー

福山さんの歌は、好きな歌もあるけれど、あまりハマらないのですが、この歌はとても好きです。 「窓際のトットちゃん」の本も好きだったけれど、トットちゃんの世界を別にしても、とても心にしみる詩です。 子供目線が少し入るから、優しくわかりやすい詩になっています。 いい先生や、友...