2013年10月7日月曜日

世界の歴史

母から譲り受けた、中央公論社の「世界の歴史」を10巻まで読み進みました。
全部で15巻。ほんとうは16巻まであるみたいですが、うちの本棚には15巻+年表があります。
今はフランス革命。先月は時間があったせいかハイピッチで読んでいます。

苦手な歴史。
この本は、いただいたものの開いたことはありませんでした。
2年前から,歴史の勉強を進められて読み始めたのですが、板橋の住人になるまでに読み終えていたのは6巻。
苦手なものは頭にも残りにくく、内容は大まかにしかわかりません。

文京にいたときにこどもむけの(高学年以上かな)歴史の全集を図書館から借りてきて、読破しました。
だってうちにあるのは、私にはとても難しかったから、もっと簡単な本から読んだ方がいいと思ったんです。

そうしたらその全集の何巻目かに、この「世界の歴史」の紹介が参考資料として載っていて、
「中央公論社の世界の歴史はわかりやすい本です」などと書いてあったからどきり。

そうか、小学生にとってもこの本は難しい本ではないんだ。《すこしショック(^^;)》

こどもン時サボらなければ、基礎学力だけでもついたのに、…

まあ、後悔先に立たずです。


とにかく、うちにある15巻は必ず読破。うん

しかし、歴史は難しい。雰囲気がわかればとりあえずよしでいいかなあ。

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