2013年4月10日水曜日

そういえば

引っ越しの前後の流れに、身内を巻き込んだのは初めてだったかも知れません。
最初の引っ越しは実家からの自立生活スタートでしたから、だいぶお世話になりましたが。

今回は借りる家が古い家のため、乗り越えることが多く、最初から連絡をすることに。
和式トイレに取り付けられる便座のこと、住んでいた家の更新時期に新契約が間に合うかどうかなど。

ひとつ前の引っ越しは6年前。その時の心持ちとはだいぶ違う私がいました。

人の気持ちは変わるもの。
ほんにんが変わりたいと思えば。

家族に依存したくないという思いは消えないけれど、ほどよく頼ってもいいような気持ちになれて、よかったなと思います。
そして、引っ越しイベントに関わってもらえてよかったなって。

この感じがありがたいなって。

ひとつひとつの言葉に反応するよりも、相手のことを考えられたほうがとてもいいし、言葉よりも行動を感じられたほうが伝わってくるものがあります。

少しだけだけれど、6年前とは確実に違う。それが自覚できました。

全は一、一は全

先日、知人に尋ねられて、そういうこともあったかなあということがありました。 銀座の歩行者天国のおはなしです。 数年前、ストリートパフォーマンスをそこでみたという話を、知人に私はしたらしく。 覚えていないのです、悲しいことに。 書きたいことは、忘れっぽくなったということで...