2013年4月11日木曜日

驚愕の事実

ところで、もとの我が家のことですが。すごい事実が引っ越しの日にわかりました。
あの家は入居時築35年の、古い一軒家をアパートに直したものだったのですが(その点は今のアパートと同じようなものです)。
台所には封鎖された勝手口と、北向きの細い引き戸がありまして。
引き戸のほうは昔ごみおきばに使ったような、不思議なコンクリートの空間につながっていました。
もちろんところどころコンクリートは割れていて、虫さんも小動物さんも入る気になれば入りたい放題になりそうな気配だったので、考えた結果封鎖することにしたのです。
すき間テープだけではうまく封鎖ができず、食器棚でのごまかしもきかないので、引っ越して何年目かに粘土状のパテと荷物用の梱包テープで戸の隙間を埋めてもらいました。

が。

引っ越しのために大きな食器棚をどかしたとき、なんと戸が開いていました。
2センチほど。
!!!!
うそでしょう

でもどおりで、どおりで、 寒いはずでした。
換気扇をつけると風が部屋んなかを抜けていった台所。
これだけあいていれば…ねえ。

古くからのお付き合いの方ともう一度その様子を見にいって、二人で話した結果、ひとつの結論が出ました。

3.11のとき、あの戸は開いたのね。と言うこと。
あのひどい地震の日、パテで頑丈に止めてあった戸も動いてしまい、そのままパテが引き戸のすき間に入り込んでかたまってしまったのよ、と言うことです。

それほどの地震だったということ。
つまり最初パテで埋めたときは確かに引き戸はひったりしまっていたということ。

うーん。
ここからありさんもネズミさんも悠々入ってきたのかも。
こわ、こわ。

気がつかないことというのは、日常のなかにたくさんあるものでございます。

今朝の夢

久しぶりに夢を見ました。あまりきれいな夢ではなくて、あしからず。 出かけ先で、トイレに行きたくなったので、電気屋さんのようなイベント会場のような建物に入りました。中はとても広くて活気がありました。 昔の車椅子用トイレがあったので、使わせてもらおうと思ったら、手すりの位置もめ...