2012年12月1日土曜日

五十歩百歩

昔家族と何を話したかったのかというと、
「たわいのないこと」だったのだろうな、と今になって思います。
こんなことがあって、そんでどう思って、何食べて、何が好きで、何が嫌いで。
ひとりで暮らし始めてから、日常的にそれを聞いてくれたのは、私の生活を支えてくれた人たちでした。
もちろん、親しく付き合って下さったヒトがいたときもあったけれど、ね。
この環境はたまらなく幸せだったようです。
家族とはなかなか話せなかったたわいのないことを、20年近くいろんな方と話して、過ごすことができました。
 お仕事とはいえ、人の話を聞いて下さったたくさんの方々に感謝です。

話し足りてないと、なかなか物事を整理したり、他人がどの程度自分の話を聞いてくれるかとか、その度合いがわからなかったりするみたいです。

私もちょっとわかってきただけ。

まだやっぱりアピールしてしまいがち。
自分をアピールすれば、他人が振り向いてくれると思ってる。

わたしもおんなじ。アピール人間。

なんのことだか意味不明なつぶやきでした。

でも、理解できたから仲良くなれるかといったら、相性もありますから。


全は一、一は全

先日、知人に尋ねられて、そういうこともあったかなあということがありました。 銀座の歩行者天国のおはなしです。 数年前、ストリートパフォーマンスをそこでみたという話を、知人に私はしたらしく。 覚えていないのです、悲しいことに。 書きたいことは、忘れっぽくなったということで...