2011年6月7日火曜日

明日

明日、
もう現実的には、はなすこともできなくなった知人と、最期の別れをしてきます

友だちを見送るという不思議な感じを、今更ながら味わっています。

いろんなことを学んだ今であっても、悲しみや寂しさが突如なみのように心をおそいます。

だからといって、何か後悔があるかといったら、そんなことはありません。

明日何を私は感じるのでしょう。ここに書くのか、それとも一人黙って整理をつけるのか。
きっと明日の私が決めることでしょう。

全は一、一は全

先日、知人に尋ねられて、そういうこともあったかなあということがありました。 銀座の歩行者天国のおはなしです。 数年前、ストリートパフォーマンスをそこでみたという話を、知人に私はしたらしく。 覚えていないのです、悲しいことに。 書きたいことは、忘れっぽくなったということで...