2011年4月14日木曜日

ケガからの卒業

昨日で骨折のための病院通いは終了です。
夜明けのような心持ちです。

きき手を怪我したことで、自分の手でできることも限られていましたが、徐々に以前の生活に戻りつつあります。
もともとの障害により動かない箇所の多い体ですが、これからはもっと大事にしていこうと思っています。
この体があることに感謝して。

2ヶ月というのは、筋肉の付き方が変わるほどの年月だったのですね。意外に力が入らなかったり筋肉痛がひどくなったり。
そして何も怪我していないはずの薬指がいちばん動かなくなっていることが 何とも言えない感じです(骨折した小指の添え木代わりだったので仕方ないですが)

怪我中も1日おきにお風呂に入れたことや、支障なくご飯が食べられたことなど、介助の方を含めてみなさまに感謝しています。
ありがとうございました。

全は一、一は全

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