2011年3月2日水曜日

私ったら

小指をけがして3週間。今日、病院で2週間ぶりにシーネを交換しました。
お医者さんいわく
「レントゲンで見ても、本当に治っているかわからない」
なので、触診。

先生は小指の付け根に近い方をなぜかさわります。えっ、痛めたのはもっと真ん中あたりだと思うんだけど。
「ここ、痛くないの?」と先生。
「えっ、先生、痛めたのはもっと先でしょ」
「位や、ここだよ。レントゲンで確認しているから間違いないと思うよ」

えーーーーっ
えーーーーっ

もしかして私、三週間も、自分の怪我したところを勘違いして憶えていたってことですかっ。

どおりで。
指の付け根近くだったら、指を曲げて固定した方がいいと納得するし。
極力使わないようにすると言うことも、大げさに固定したこともすごく納得。

レントゲンを見て、てっきり小指真ん中の怪我だと自分で思い込み、あえて
「この箇所は指のどこですか」
と質問しなかったのは誰でもない私です。

はずかしいやら おかしいやら

はい。お医者さんの行動はすべて納得。

痛めた箇所はもう痛くはなかったのですが、もう一週間固定することになりました。

恐るべき思い込み。そして人生はやはりギャグマンガのようだと改めて思いました。

そして、改めて痛めた箇所がうずくような気がしてまいりました。

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