2010年4月29日木曜日

体を使った真剣な遊び 1

「Miwaは仕事は熱心だけど
真剣な遊びはしたことないでしょう」

ふるい友人からそんな言葉を言われたことがあります。
もう10年近く前のことです

確かにその頃の私は、仕事一筋。遊びだけの時間に身をゆだねることはありませんでした。

初めてのヒーリングの日、終了後にヒーラーの人は私に言いました。
「真っ青な海が見えたの。海に行って、イルカと泳いだらなにかが癒えるるかも知れない」

ふしぎな言葉でした。

私は運動は苦手、ととっさに思ったのですが、そういえば、スキーもはじめは怖くてやりたくなかったことを思い出しました。
前の職場で、ふと行くことになったスキー研修。
苦手なスポーツ体験。だけど職場の立場上、行きたくないなんて言えなかったあのとき。
私はバイスキー(座って滑ることができるチェアスキーの一種)に初めて乗ることになりました。

チェアスキーは座ってしまえば普通にスキーリフトに乗ってどこでも滑走することができます。
スキーリフトに乗ることだって、びくびくしながら乗せていただき
インストラクターにひもで後ろから引っ張られながら、泣き味噌になって滑りました

10回ぐらいリフトに乗ったけど
5回ぐらいで慣れてきて

研修が終わる頃には、また来たいと思うようになったのでした。

それから3年連続でスキーに行ってしまった私
人の得手は変化するものだと実感しました。

私ぐらいの障害の重さだと、インストラクターのサボートから離れることは難しいそうです。
両手が緊張が強くて、なにも持てないほど硬直するので、バランスが一人でとれないのです。

スキーで忘れられないのは、空に映えるまぶしいほどの山肌でした。
一日そこにいると、白銀が私の心をきれいに流してくれるのでした。

さて
スキーは地上だから黙っていても空気は吸えますが
海はそういうわけにはいきません
そこがいちばん怖いところです。
私はどうやって海に行こうか

あきらめたら、もしそこでなにかがわかるチャンスがあるかも知れないのに
最初からあきらめることになります

海は怖いのですが それだけはもったいなくてできませんでした。 

私は真剣に、海に入る方法を考え始めました

今朝の夢

久しぶりに夢を見ました。あまりきれいな夢ではなくて、あしからず。 出かけ先で、トイレに行きたくなったので、電気屋さんのようなイベント会場のような建物に入りました。中はとても広くて活気がありました。 昔の車椅子用トイレがあったので、使わせてもらおうと思ったら、手すりの位置もめ...